チームコーチング:本音で話せるショップスタッフ

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チームで成果を上げる「システムコーチング®」とは

チームコーチングのクライアントはチーム全体

 

「スタッフのモチベーションが上がらない。いつも自分だけ孤軍奮闘しているようだ」

●「スタッフが指示待ちで、主体的に動いてくれない」

「スタッフ間の人間関係が悪いために、本来の目的が達成できない。チームで成果を上げられない」

などの課題を感じたことはありませんか?

 

そこで、マネジメントの本を読み、

スタッフにスキル教育を行い、

モチベーションを上げるためにミーティングや面談を重ねるなど、

様々な方法でチャレンジしてきたけれど、

結局改善されることがなく、

「年齢が若いから仕方が無い」「優秀なスタッフさえ入れば状況は変わるはず」と、半ばあきらめてはいませんか?

 

システムコーチング®では、スタッフ1人1人がチームの関係性に自覚的になり、意識的な関係づくりを学ぶことで、主体的なチームになるよう導く手法です。

 

(注)システムとは・・・2人以上の人間によって成立する関係性のこと

   例:企業全体、組織(部、課、館など)、チーム(ショップ、担当、プロジェクトなど)、

    上司・部下、店長・スタッフなど

 

*個人へのコーチングは「コーチング(エグゼクティブ・リーダー)」をご覧ください。

チームで成果を上げる「システムコーチング®」の特徴

● システムコーチングでは、複数のスタッフから成るチームをばらばらな個人の集団とは考えず、1つの有機体とみなして関わります。

 

● 座学で考えるだけでなく、身体を動かしながらワークを進行します。コーチング中には、論理的に考えるだけでなく、感情・感覚もふんだんに活用していきます。

 

● 参加者がワークを通して「感じたこと」から、自ら気づき学びを深めます。

 

● 参加者全員が正直に語れるように、安心・安全な場を作ります。 

 

店舗における「システムコーチング®」

店舗でのシステムコーチング® イメージ紹介

売上を上げようとしたのに逆に悪化した例

 

(1)<結果の質> 会社が店舗に対して、売上成果だけを求める

 

(2)<関係の質> スタッフ間での競争や上司・先輩からの強制がおこり、人間関係がぎくしゃくする

 

(3)<思考の質>  スタッフは「後方業務より、販売に集中した方が評価されそうだ」「お客様本位の販売ではなく、高い商品を売りつけよう」などと考える

 

(4)<行動の質> 後方業務を行う人がいなくなり、お客様の争奪戦になる。お客様に適しているか否かではなく、金額が高いか安いかで商品を販売する

             

(5)<結果の質> 店舗全体の売上成果は悪化する 

結果より先に<関係の質>を良くする

コーチは、最初に「人間関係を良くする」アプローチを行います。

 

(1)<関係の質> ショップの人間関係を改善する

 

(2)<思考の質> スタッフが「ショップで成果を出したい」「このショップのためなら頑張りたい」と考えるようになる 

 

(3)<行動の質> スタッフ1人1人がショップの目標に対して協力的な行動をとり、自発的に仕事を行うようになる。お客様に対しても親切・丁寧な行動をとるようになる

 

(4)<結果の質> 売上・成果が上がる。お客様の数が増える

 

(5)<関係の質> より人間関係がよくなり、ショップ全体の雰囲気が明るくなる 

これはマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱している「成功循環モデル(成果を高める組織のあり方を示す因果関係モデル)」をショップになぞられて記載しました。

(*組織の循環サイクル:「関係の質」を変えると、「思考の質」が変わり、「行動の質」も変わり、「結果の質」が変わる)

 

成功のサイクルは、まず最初に「関係の質」の改善にアプローチしますが、

失敗のサイクル「結果の質」からのアプローチになります。

システムコーチング®では、この「関係の質」に直接アプローチし、チームを活性化する新たな手法です。

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チームの関係性を改善する「システムコーチング®」でできること

スタッフがチームの状態を自覚し、主体的に関わる

チーム内の雰囲気は今どのような状況でしょうか?チーム内の人間関係は今どのような状態でしょうか?

なんとなく上手くいっていないと感じてはいても、それがどのように上手く行っていないか、チームの中にいると、自覚出来ていないことが多いものです。

 

システムコーチング®では、今まで取り扱い出来ないものとして、触れてこなかったチームの雰囲気や状態を、スタッフが自覚し、主体的に関わることができるようにしていきます。

スタッフの本音を引き出し、それぞれの考え方を理解する

チームで活動をしていると、上司の意見や発言力の強い人の意見が通りやすいということはありませんか?

早く課題を処理するには有効な手段ですが、それだけではやらされ感で仕事をしているスタッフが出てきても仕方ありません。

 

システムコーチング®では、スタッフそれぞれの声にならない声に耳を傾けることで、チーム本来の姿を明らかにしていきます。 チームメンバーの相互理解を深めた上で、共通の目標を見つけ

それに向けて歩むことができるようになります。

チームの対立・課題を解決する

チーム内に対立が発生していても、結局は対応できず、そのままになっていることはありませんか? チームに課題が発生している時、どのように対応していますか?

ショップ内では、「人間関係の暗黙の対立」や、「チームを真剣に考えているのは店長だけ」という課題が頻発しています。

しかし、チームで協力して成果を出していくためには、ここに対処していかないと次のステップに進めないことは明らかです。

 

システムコーチング®では、チーム内の対立・課題に対して、

スタッフ全員が本音で語り合い、主体的に対立・課題に対峙できるよう

システムコーチングの手法を使用し促します。

ビジョンを創る

ショップのビジョンを考える時、オーナーや店長が考えたビジョンがそのまま採用され、その結果浸透しなかったということはありませんか?

 

システムコーチング®では、チームの特徴や強みから明らかにし、同時にチームの課題やチャレンジを知ることで、課題へのアプローチを明らかにしていきます。

誰かが決めた他人事のビジョンではなく、スタッフ全員で決めたビジョンが、ショップの礎となり、全員の気持ちを1つにします。 

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対象クライアント

コーチングの対象となるクライアントの例

 ● 1店舗に在籍するスタッフ全員の関係性

 

 ● 企業内の全店長(など同じ役職・立場)の関係性

 

 ● 本社スタッフとショップスタッフの関係性

 

 ● 既存社員と新入社員の関係性

 

 ● 社員とパート・アルバイトとの関係性  

 

 ● 経営者と責任者と一般社員の関係性  など

クライアント人数

 2人以上のチームがクライアント対象です。

 ※クライアント人数に応じて2人以上のコーチで関わる可能性があります。

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流れ

流れ1

お問い合わせ

まずは気軽にお問い合わせください。

流れ2

ヒアリング

貴社のニーズを事前にお伺いいたします。

流れ3

事前インタビュー・アンケート・店舗コンサルティング

各スタッフのインタビュー、アンケート、ミステリーショッピング(調査とフィードバック面談)を導入し、事前にショップの状況を確認させていただきます。

(事前アンケートは必須です)

流れ4

システムコーチング®プランをご提案

事前インタビュー・アンケート・ミステリーショッピングの結果から、チームの実情に即したコーチング計画を立て、ご提案させていただきます。

流れ5

システムコーチング®の実施

実施後に振り返り、店舗に最適なプランに修正しながら計画を進行していきます。

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料金プラン

お見積りさせていただきますので、お問合せフォームより気軽にお問合せ下さい。

 

 ・事前インタビュー、アンケート、店舗コンサルティング

 ・システムコーチング® (1回3時間程度~終日まで、内容に応じて複数回実施します)

 ・参加者の人数が多い場合、コーチが複数名で関わる可能性があります。

 

※ 会場は貴社でご用意いただくことを基本としています。 

 

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